事例紹介

阪急阪神ビルマネジメント株式会社 様

コンサルティング期間 2013年9月-2014年9月
オフィス対象面積 7,750㎡
対象人員 500名
コンサルティング内容 オフィス移転に伴うコンサルティング、プランニング、プロジェクトマネージメント支援

本社移転に当たっての大きな課題

HBM_図2.jpg 阪急阪神ビルマネジメント様は、ビルマネジメントに関するあらゆるサービスをトータルに提供されています。「安心・快適」、そして「夢・感動」をお届けすることで、お客様の喜びを実現し、社会に貢献することをグループ理念として掲げられており、移転を機にオフィス環境においても、安心・快適でかつ生産性の高いオフィス環境の構築を目指されました。

 今回の移転は、1つのビルから3つのビルへ分散しての移転であったことに加え、グループ会社を含めた計5社が移転対象でした。そのため複数回に分割し、複雑かつ高度な工事・移転作業をスムーズに実施する必要がありました。エフエム・ソリューションでは新オフィスに最適なレイアウト計画、工事・移転のプロジェクトマネージメントをお手伝いさせていただきました。

 

移転を契機とした働く場・働き方の改善

分散移転のデメリットを克服するため、新しいオフィスのコンセプトを「安心・快適」、「業務効率化」、「組織を超えたコラボレーション」とし、手狭な執務空間、会議室の不足、リフレッシュ・交流空間の充実等の課題を解消するオフィス計画を進めていきました。

 新オフィスのレイアウト・仕様の基準構築、通路幅の基準改善、自席から一定範囲内にリフレッシュコーナーを配置等、過ごしやすいオフィス環境の実現を目指しました。部署毎に異なる什器サイズ、レイアウト基準を見直すとともに、見通しの良いレイアウトとすることで部門間連携の強化を目指しました。また、喫煙者と非喫煙者の交流を促すため、リフレッシュルームに喫煙ブースを設置しました。

HBM_図3.jpg

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