事例紹介

兼松エレクトロニクス株式会社 様

コンサルティング期間 2014年9月-2015年5月
オフィス対象面積 延床面積 約6,222㎡ 執務エリア 約768.2㎡/フロア
対象人員 約400名
コンサルティング内容 本社移転に伴うプロジェクトマネジメント業務

BCP・オフィススペース有効活用の観点から統合移転

兼松エレ_図01.jpgお客様企業に最適なITインフラをトータルで提供するソリューションプロバイダーの兼松エレクトロニクス(以下KEL)様。
KEL様は、別々のビルに入居していた京橋地区の本社オフィスを、BCPやオフィススペース有効活用、事務効率UPのため、2015年5月に新築・免震構造の最新インテリジェントビルに集約する統合移転を実施されました。弊社は計画・工事・移転監理を含む移転作業のプロジェクトマネジメントをお手伝いさせていただきました。

 

コミュニケーションの活性化を誘発するオフィスを構築

受付は、KELらしさをわかりやすく表現するために、コーポレートアイデンティティを前面に出したシンプルなデザインとしています。
オフィスは間仕切の無いオープンな執務空間とし、デスクの近くにミーティングスペースを設けて、いつでもどこでもコミュニケーションが取れる環境にしました。
また、食堂でもコミュニケーションが活性化するよう昼食時以外も開放し、ミーティング時に使用できるモニタの設置など様々な仕掛けを準備しました 。

兼松エレ_図5.jpg

 (写真左)コーポレートカラーで統一された受付空間 (写真中)開放感のある執務空間
 (写真右)多目的に利用可能な食堂兼ミーティングスペース

 

円滑で効率的なプロジェクトの進行

本プロジェクトは発足から約9か月という短期間で実施しました。弊社はプロジェクトを円滑に進めるために、移転に関わるタスク・スケジュール・コストを管理しました。また、KEL様と目的・目標 ・優先順位を明確にすることで、合意形成をはかり、手戻りのないオフィス構築の実現をサポートする事が出来ました。

兼松エレ_図2.jpg

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