事例紹介

ソニー株式会社ソニーシティ大崎 様

コンサルティング期間 2011年10月-2011年11月
オフィス対象面積 約54,000㎡(3,000㎡x18フロア)
対象人員 約5000名
コンサルティング内容 フロアマスタープラン(オフィススタンダード)の構築、入居部門シミュレーション

「フレキシビリティーのあるフロアマスタープラン」の構築

当ビルは、ソニー株式会社 旧大崎西テクノロジーセンター跡地に完成し、2011年7月から入居が開始された同社の新オフィスビルです。
ローエミッション、サスティナブル、高効率なファシリティの運用計画という普遍的なテーマに対し、エフエム・ソリューションは、オフィス空間におけるフロアマスタープランの構築をお手伝いしました。

ソニー株式会社ソニーシティ大崎 様

スペース効率の向上と、頻繁なレイアウト変更工事に対するコスト削減を実現するために

各拠点の業務特性ごとに混在していたデスクモジュールを整理し、同一のモジュール内で、業務特性に応じた様々な展開が可能なレイアウト規格を考案。什器調達仕様書に反映できるようにしました。
さらに、「ファンクションエリア」と呼ばれる機能スペースをオフィス空間にパズルのように当てはめることによって、大小の会議室や実験スペースなどを、利用目的にあわせて効率的に配置、変更ができるようにプランニングしました。
これらの施策により、求められる変更に対してスピーディーに対応し、尚且つコスト削減が実現できる、環境や入居者に対してもより負荷が少ない、快適なオフィス空間の基準をつくりました。

ソニー株式会社ソニーシティ大崎 様

マスタープランに対しての、入居対象部門のスタディ基準策定と検証

同社が定めるファシリティ基準や、今回新たに策定したマスタープランに準じて、新オフィスビルの入居予定部門約5,000名を対象とした、各階ごとの入居シミュレーションをおこないました。
部門同士の関連性や、各部門に付帯する固有スペースの面積などを考慮しつつ、新オフィスビル内のスタッキング及びゾーニング計画を検討し、最終成果物としてレポートを作成しました。

ソニー株式会社ソニーシティ大崎 様

今回、エフエム・ソリューションは、フロアマスタープランの構築と、入居部門シミュレーションを支援させて頂きました。

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