事例紹介

名古屋市東区 様

コンサルティング期間 2009年8月-2009年10月
コンサルティング内容 税務部門の移動に伴う庁舎全体のレイアウト見直しのための調査

目指すは、来庁者満足度の向上

来庁者目線での窓口作りを行うため、来庁者へのアンケート、来庁者の動線観察を実施しました。特に来庁者アンケートについては、1000人を超える回答をいただき、庁舎のレイアウト見直しにあたり貴重な意見をいただくことができました。
加えて、窓口サービスの効率化を図るため職員の動線上の課題を洗い出すとともに、収納量調査により、職員スペースの見直しを行いました。

【来庁者アンケート票イメージ】
名古屋市東区 様 

緊急雇用創出事業の一環として、地元の離職者を採用

本事業は、厚生労働省の緊急雇用創出事業(離職を余儀なくされた失業者等の一時的な雇用・就業機会を創る事業)の一環として行いました。そのため、アンケート配布や動線観察等の作業を行う方は、市内のハローワークで募集しました。これらの方々に対しては、丁寧な調査要領書を作成して内容を説明する他、調査場所が公共の場であることを踏まえ、マナーや服装等の指導も行いました。

【調査要領書イメージ】
名古屋市東区 様 

見出された課題を、職員間で共有

調査結果は、弊社のスタッフが報告書の形で取り纏め、課題の整理を行いました。また、報告の場を設け、現場で働く職員と課題の共有を行いました。

【報告書イメージ】
名古屋市東区 様 

「わかりやすく便利な窓口づくり」をめざした東区の取組みについて詳しくは東区のホームページをご覧ください。

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