コンサルティング事業

風水オフィス企画・設計

風水は、地球と人が持つ生理的な特性を活かすように物理的環境を整え、人の生命力等を活性化する場づくりの理論です。

  • オフィスづくりに風水を用いる場合、オフィスの宅卦と本命卦から吉凶方位を求めて、吉凶方位に応じた居室等の配置を行います。
  • インテリアカラー・内装計画に風水を用いる方法には以下のものがあります。
    -オフィス全体の内装色を方位上のエネルギー特性を中和する配色を施すことで陰陽のバランスを整える
    -本命卦に応じた色彩や素材を使った装飾品を設置する
  • 「生気」「殺気」に配慮する場合、まず「殺気」を回避、防御することが先決です。つぎに「生気」を取り入れることを検討します。

  1. 入り口を広く明るくすることによって良い気が入るように変更
  2. 造作壁を曲面にすることで良い気を呼込み、財気を活性化するイエローに配色
  3. 生気(吉方位)にコミュニケーションエリアを設け社員間の信頼醸成を育む
  4. 動線が直線にならないようにすることで、気が抜けないようにするとともに気が適度に室内を巡るようにする
  5. 繁栄の気を呼び込む/出来る限り多くの絵画を飾る(人物画以外)
  6. 要職者を吉方位に配置し、壁を背にして(可動式衝立を使用)坐ることにより気を味方ににつけてパワーを上げる
  7. 水槽や観葉植物を「死気」に配置することによって財気を活性化
  8. 要職者席の近くにマイナスイオン発生器とアロマポットを配置する

宅卦および本命卦によりオフィス内の吉凶方位が判ったら、「活力が必要な機能空間の吉方位配置」や「浄化作用空間の凶方位配置」を行います。
活力が必要な機能空間として「受付・ロビー」、「社長室」等を吉方位に配置します。浄化作用空間となる「湯沸し室(火を使う場所)」、「トイレ(水を使う場所)」等を凶方位(特に死気方位)に配置します。

社長等の要職者の部屋に、その人の本命卦に応じた色彩を用いたり本命卦に応じた素材を使った装飾品を設置することで、良い気を呼び込み仕事に対する意欲を高める効果が期待できます。
オフィス全体の内装色を方位上のエネルギー特性を中和する配色を施すことで、陰陽のバランスを整えることが出来ます。

風水では、広い意味で場を活性化する気を「生気」と呼び、逆に場を乱す気を「殺気」と呼びます。殺気には「形殺」と「理気殺」とがあり、「形殺」とは地形、建造物、物品等のカタチ等により殺気を発するものを指し、「理気殺」とは「宅卦」や「本命卦」等のように方位や年回り等のカタチの無いもので殺気を発するものを指します。
オフィスづくりで「生気」「殺気」に配慮する場合、まず「殺気」を回避、防御することが先決です。つぎに「生気」を取り入れることを検討します。

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