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関西学院大学の古川教授が「高い生産性を達成するホワイトカラーの規定要因生産性:再考」を発表いたしました。

2017年02月15日

関西学院大学の古川靖洋教授が、オフィスの生産性に関する研究をまとめ、『商学論究 第64巻第2号』(関西学院大学商学研究会)に発表されました。
古川教授には、エフエム・ソリューションが調査・研究しております「オフィス生産性分析」のご指導をいただいています。

「高い生産性を達成するホワイトカラーの規定要因生産性:再考」

『商学論究 第64巻第2号』(関西学院大学商学研究会)
「高い生産性を達成するホワイトカラーの規定要因生産性:再考」

関西学院大学 教授(博士) 古川靖洋

<内容>
「要旨」より
近年、ICT環境を中心に企業の外部環境は大々的に変化し、それに伴って、ホワイトカラーの生産性向上が求められている。しかし、彼らの生産性を測定する具体的な指標はほとんど存在していない。筆者は有効性に焦点を当てたホワイトカラーの生産性指標について検討を重ね、ホワイトカラーの創造性、情報好感度、モラールをその指標として提唱してきた。2003年の調査では、これら3指標に影響を及ぼす要因を多変量解析によって明らかにし、高い生産性を達成したグループの特性を示した。本稿では、2003年の調査と同様の調査を改めて行い、前回の結果を再検証した。

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